PEOPLE / 人を知る

山岸 龍大 RYUDAI YAMAGISHI

物流・環境・エネルギー支援部
2015年入社

NODOKA NAKAJIMA 中嶋 のど佳

HRD支援本部
2017年入社

RYUDAI YAMAGISHI

物流・環境・
エネルギー支援部
物流・交通グループ
物流チーム
2015年入社

NODOKA NAKAJIMA

HRDコンサルティング事
業本部
新卒リクルート・
育成グループ
オート採用チーム
2017年入社

一流の“経営者”コンサルティングを提供し続ける船井総研。コンサルタントの中には、経営者が身近にいる環境で育ち、船井総研の門を叩いた社員が多くいます。社長の息子・娘だったからこそわかる「経営者発想」や、コンサルティングに活かしている経験について、2017年入社の中嶋のど佳、2015年入社の山岸龍大に語ってもらいました。

01

よく育った
伸び伸びと思い切り
家業を身近に感じつつ、

01 家業を身近に感じつつ、伸び伸びと思い切りよく育った

どのような
学生時代を過ごしてきましたか?

山岸

僕は小学校から大学まで野球に打ち込んでいました。高校では、地域では強豪校と言われる学校で寮生活を経験しました。負けず嫌いな性格で、試合はもちろん練習でも「誰にも負けるか!」という気持ちで野球に取り組んでいました。まさに朝から晩まで野球漬けで、そのおかげで幼い頃からの夢だった甲子園に、2回出ることができました。

中嶋

野球でとても活躍していたんですね!

山岸

ストイックな性格だったのが良かったと思います。僕の夢は、元々プロ野球選手になることではなく、甲子園に出場することでした。負けず嫌いを発揮して誰よりも練習を続けた末に掴んだ出場は一生の財産です。同時に甲子園では、レベルの高さを感じ「上には上がいる」ことを味わい……。現状に満足せず努力することを、経験から学んだ気がします。

中嶋さんの学生生活はどうだったんでしょうか?

中嶋

私は英語教育に力を入れていた中学・高校に通っていました。大学にも帰国子女の生徒が大勢いるような環境でしたので、かえって英語に苦手意識を感じていたんですが、「学生の間に克服しよう」と考え、思い切ってアメリカに留学しました。

山岸

仕事にもつながりそうな経験をしていますね。

中嶋

アメリカ留学のおかげで視野が広がりましたし、自分の意見もしっかり持てるようになったと思います。
というのも、アメリカの授業では日本と比べ物にならないほど課題が出されて、意見交換や発表の機会も多かったからです。

部活動でいえば、私は競技チアリーディングチームで主将を務めていました。全員初心者というチームでインカレ予選突破を目指し、「勝ちたい」という強い気持ちで練習しました。一般的に、初心者のみのチームで予選突破は難しいといわれていますが、目標点数を上回って通過できたのがうれしかったです。「できない」と諦めずに、まずはやってみよう、というマインドを身につけられた経験です。

経営者であるご家族について、
紹介してもらえますか?

山岸

経営者の父親というと怖いイメージがあるかもしれませんが、僕の場合は尊敬している先輩に近いかもしれません。現在父は祖父が創業した運送業を営む会社で2代目社長を務めており、パワフルで新しいことに挑戦するのが好きな人です。役員である母はまじめで厳しく、経営に関して両親が議論を繰り広げている様子は、幼い頃から見ていましたね。

中嶋

なるほど、私の父と似ているかもしれません。「新しい情報を取り入れる」という性格が、共通していると思います。
曽祖父が戦前に創業し、2018年で90周年を迎える電機関連の事業を行う会社の3代目社長をしております。話題の本はすぐに購入して読んだり、休日でも外部の研修に参加したり、常に勉強を続けていることが、父の尊敬できるところです。社員の方にも勉強の機会を数多く準備していますし、趣味の手品を披露して、社員を始め周囲皆を喜ばせることをいつも考えている人です。時々ダジャレが多すぎないか心配になりますが……(笑)
会社と自宅は別だったので、社員の方のことは、普段父から話を聞いていました。直接お話するのは、夏に開催されるバーベキューと会社の方針発表会のときだったと記憶しています。

山岸

中嶋さんは、会社と家が離れていたんですね。
僕は15歳まで会社の建物に住んでいたので、社員の方は身近な存在でした。運送会社なので、初めてトラックに乗ったのは2歳です(笑)。小学生のときはドライバーさんにとキャッチボールの相手をしてもらっていたのが良い思い出ですね。

経営者の家庭に育ち、
「社長の息子・娘あるある」を
感じたことはありますか?

中嶋

経営者の知り合いが多いというのは、「あるある」ではないでしょうか。父に経営者の集まりに連れて行ったもらったことはよくありました。また、私の友人には経営者の娘である人が多いのですが、「会社を継ぐかどうか」はよく話題に上りますね。

山岸

確かにそうかもしれません。僕の個人的な「あるある」は、会社に住んでいたので、学校から帰ってくると社員の方に挨拶をする習慣でしょうか。

中嶋

山岸さんのような環境ならではですね。あとは子どもの頃からずっと経営者と過ごしているので、社長と話すことに慣れていると思います。

山岸

僕もそう思います。

02

コンサルタントの道へ入った
社長の子どもならではの視点で、

02 社長の子どもならではの視点で、コンサルタントの道へ入った

社長の息子・娘という立場から、
船井総研を選んだ理由を教えてください。

山岸

机上の空論ではなく、現場のリアルな姿を知ることができると思ったからです。コンサルティング会社の中で、中小企業の社長とお話する機会が一番多いと思います。ノウハウを学べるのはもちろん、さまざまなビジネスモデルや考え方に触れられるのは、船井総研だけかもしれません。

中嶋

私も、現場を知ることができるのは重要だと思います。将来会社を支えたいと思っていたので、より多くの経営者と会って経営について学べるコンサルタントを目指すことにしました。こんなに早く裁量を委ねてもらって、若手でも実力を付けられる会社は他にないんじゃないかと思います。

山岸

若手のうちから、というのも大事なポイントですよね。
「若いうちからプロとして認められる仕事をしたい」という気持ちが強かったので、自分で考えたことを形にして提案する。提案には責任を持たなければいけないというコンサルタントという仕事は、自己成長ができる最高の仕事だと思っています。

中嶋

そうだと思います。さらに私の場合は、父から話を聞けたことも、理由の1つになりました。
実家は船井総研の上席コンサルタントの斉藤美幸さんに支援していただいています。そのことについて父は「斉藤さんは本当に頼りになる。彼女だからこそ船井さんにお願いしているんだ」と話してていました。こんなふうに信頼されるコンサルタントになりたいと、自然と思えました。

03 船井総研だからできること

現在はどのような仕事に取り組んでいますか?

山岸

物流業界専門のコンサルタントです。人財採用・定着、荷主獲得マーケティングなどの支援を行っています。一番得意なのは、子どもの頃からドライバーと接してきた経験を活かしての採用コンサルティングです。中嶋さんも、採用に関わっていますよね。

中嶋

そうですね、自動車業界に特化し、新卒採用のサポートをしています。自分は少し前まで学生でしたから、経営者の方と感覚が違うなと感じる場面もよくあります。それでも留学経験と、経営者が身近だったところから、物怖じせず自分の意見を伝えられていると思います。学生だった自分とは「逆向き」で採用の舞台裏がわかることに、おもしろさとやりがいを感じています。

山岸

物怖じしない性格は、それこそ「社長の息子・娘あるある」ではないでしょうか。経営者と話すことに慣れているのは自分たちの強みですし、経営者が身近でなかった人は、慣れるまでに時間がかかっている印象があります。

中嶋

確かに、経営者だからといって身構えることはないですね。

これからの目標は、何でしょうか?

中嶋

まずは、新卒採用という分野を極めて、一点突破できるコンサルタントになることです。経営者の視点を身に付けながら、採用の課題に悩んでいる社長のお手伝いをしていきたいです。
父の会社を私が継ぐかどうかは決まっていませんが、苦戦している採用面で力になりたいと考えています。

山岸

僕の目標は、現場主義を学ぶことです。特に物流業界が発展していくためには、ドライバーへのアプローチが重要ですので、そこを深掘りしていきたいです。
いずれ自分自身経営者になる予定ですが、日々お会いする経営者の方からたくさんのことを学んで、物流業界に革新を起こし続ける存在になりたいと考えています。

03

船井総研だからできること

最後に、船井総研の社風を「ひとことで」お願いします。
山岸中嶋

「学びの宝庫」です!

山岸・中嶋 「学びの宝庫」です!

最後に、船井総研の社風を「ひとことで」お願いします。

PROFILE / プロフィール

山岸 龍大(やまぎし・りゅうだい)

ドライバー採用・定着のテーマをメインにコンサルティングを行う。2018年からは、チームリーダーとして自チームのマネジメント業務にも取り組んでいる。

中嶋 のど佳(なかじま・のどか)

HRD支援本部で新卒採用コンサルティングを行う。また、留学経験を生かし、船井総研の新卒採用、留学生採用にも携わっている。

CONVERSATION
/ 社員対談

新卒採用ENTRY

NEW GRADUATES

中途採用ENTRY

CAREER

新卒採用
ENTRY

中途採用
ENTRY

新卒採用
ENTRY

中途採用
ENTRY