大学講義や長期インターンシップで、中小企業の現場に関わる機会がありました。世界に誇れる技術を持ちながらも販売チャネルの開拓等が課題となっている現状を間の当たりにし、そこから中小企業の課題解決を扱う仕事を探すようになりました。船井総研はまさに仕事内容や顧客がドンピシャで、調べた際に本ワークショップをちょうど行っていたのでエントリーしました。
当初のコンサルタントのイメージは、ロジカル主義でクールな印象でした。しかし、フィードバックをいただいたコンサルタントから「コンサルタントも経営者もその社員も、全員がわくわくする未来を描けるかどうかが大切だよ」と教えていただいた時は目から鱗でした。ロジカル思考と人を動かすパッション性をうまく組み合わせ、中小企業と長期的なお付き合いをするのが船井総研なんだと理解できたワークショップでした。