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コンサル業界志望必見!社会人になる準備を進めよう!

06.入港編 入社に向けた準備をする
2022.3.16

#社会人とは #社会人になる準備 #自立と自律 #コンサル #就活

みなさん、こんにちは!

就職活動は順調でしょうか?
中には内定をもらい、社会人になるための準備を初めている方もいらっしゃるかと思います。

そこで、今回の記事では社会人になるための心の準備についてお伝えします!

私たちは、コンサル業界を志望している学生向けのお役立ち情報を提供しています!
船井総研コンサルタントが、就活の準備から内定、入社まで、様々な情報を定期的に発信しています。
ぜひご覧ください!

1. 社会人になるとは?学生と何が違うの?

社会人は、学生と何が違うのでしょうか?社会人になるとどのような変化があるのでしょうか?

学生と社会人の違いは様々ありますが、その一つに「立場」があります。
学生のうちは、親をはじめ社会に守られている立場でした。
それが社会人になることで、社会全体を支える一人として、社会を動かしていく立場に変化します。

今の社会は「お金」を媒体として、一人ひとりが「仕事」を決め、役割を分散することで成り立っています。
仕事を行うことで、その仕事(労働)の対価として給与をもらい、稼いだ給与を使ってものやサービスを購入するということです。

ものやサービスを購入するためには、それらを創り出す人が必要ですので、必然的に新しい仕事を生み出します。
つまり、社会人になると、「労働する⇒給料をもらう⇒お金を使う⇒新しい労働を生み出す」のように、
社会の歯車の一つとして「労働」と「お金」を循環させていくことになります。

立場が変わることに伴い、期待されている役割も変化します。
学生のうちは社会に守られ、与えられた役割を精一杯担うことが求められています(例えば、学校の勉強などです)。

アルバイトなどで生活のため働いている学生も一定数いますが、親や親族の庇護下にあり、
働く責任や役割が社会人とは異なることが多いです。

一方で、社会人になると、社会を動かしていかなければなりません。
社会は日々進化しているため、そのような社会を動かすためにも、主体的に行動し、
そして新たなことにチャレンジし続けることが社会人に求められる傾向にあります。

社会人としての心構えをするためにも、まず社会の仕組みを知り、
自身がどのようなことを求められているのか考えることから始めてみてはいかがでしょうか?

2. 自律した社会人になろう

上記では、社会人になるにあたり、主体的に行動をしていく事が求められている傾向があるとお伝えしました。
そういった自分になるためにも、「自律」をしていく事が重要となります。

皆さんもおそらく、「自律」と聞くことがあると思いますが、この自律とはいったいどういうことなのでしょうか。

よくある「自立」と「自律」ですが、「自立」は、「他からの影響や従属から離れ、独り立ちすること」という意味です。
つまり、他人に支配されたり、助けを受けることなく、自分の力だけで経済的・社会的な活動を行うことを言います。

一方で、自律とは「自分をコントロールすること」と表すことができ、自分の価値観や考えを持ち、
自分で考えて行動出来るということになります。

では、このような自律した社会人になる為に、重要なことについてご説明します。

それは、「理想の社会人像」や「仕事を通して達成したい目標」を明確に持つことです。
明確に目標を持つことで、どうしたら達成できるのかを考え続けるきっかけとなり、
「自律」という考え方へと繋がるからです。

自分が商品となるコンサル業界では、「自律」という考え方が重要です。
ぜひ、明確な目標を策定することから始めてみてください!

 


いかがでしょうか?
今回の記事では、社会人として求められていること、社会人として成功するためにすべきことについてお伝えしました。

「社会」は様々な捉え方をすることができます。今回紹介した社会人としての役割や考え方が絶対的な答えではありません。
ぜひ、「社会って何だろう?」「社会人になるには何が必要だろう?」といった内容を考えてみてください!
それがみなさんがステキな社会人になるための一歩となるはずです。


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