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【内定者座談会②】1年目社員に聞く!内定者の抱える不安

06.入港編 入社に向けた準備をする
2022.2.1

#内定者座談会 #21卒に聞く #配属希望 #ワークライフバランス #ハイレベル人財 #入社後のギャップ

みなさん、こんにちは!
いつも記事をご覧いただきありがとうございます。
私たちは、コンサル業界を志望している学生向け『お役立ち情報』を提供しています!
今回の記事は『【内定者座談会②】1年目社員に聞く!内定者の抱える不安』です。

内定者座談会PART2として、内定者の皆さんが抱えている不安についてお伝えします。
「内定式を経た皆さんがどのような不安を感じているのか」「現在1年目の社員はどのようにその不安を乗り越えてきたのか」について興味のある方は、ぜひご覧ください!

 

PART1 配属部署の希望が通るのか

Y.Kさん
「現段階で希望部署があるんですが、配属希望が通るのかという所が気になります。」

リクシップメンバー①
「皆さんもうすでに希望されている部署がある方、ない方様々いるとは思うんですが、配属先の希望が通るのかという点で行くと、だいたい8割以上が希望部署に配属されているそうです。
配属希望を出すときに、明確にその部署で何をしたいのかといったことを記載することで、通りやすいのではないかとは思います。なので、そのための情報収集が重要になってくるかなとは思います!」

Y.Kさん
「部署の情報を得るっていった際に、HP等のサイトとかがあると思うんですが、どこからの情報収集が良いのでしょうか。」

リクシップメンバー②

「私たち21卒の時は、部署研究プロジェクトというものがありました。これは、内定者が、各部署の部長クラスの方にインタビューをしていたというものです。プロジェクトメンバーが作成してくれたインタビュー動画を確認することで、どんな上司の方と働くことができるのか、何をしているのかを現場目線で知ることができるので、とても参考になりました。」

 

 

PART2 業務と出張によるワークライフバランス

T.Kさん
「やっぱりコンサルが激務だというイメージは持っています。その上で出張が多いとなるとワークライフバランスを取れるのか、どんな働き方がなのかが気になっています。」

リクシップメンバー①
「T.Kさんは今現状どんな働き方をするとイメージしていますか?」

T.Kさん
「現状聞いているのは、4日勤務して1日在宅するとは聞いています。」

リクシップメンバー①

「働き方で行くと、その通りで、週1日は在宅で勤務していて、結論から言うと、ワークライフバランスは取れます。実際、その上で今週は、出張が続いたので移動疲れは無い訳ではないですが、勤務時間内で生産性を高めたり等の個人による工夫は必要だと思います。」

T.Kさん
「そうなんですね。他の方もそうでしょうか。」

リクシップメンバー②

「私は、出張はあまりありません。私はプライベートも大切にしたいと考えているので、休日などはしっかり休んで自分の時間を充実させるように心掛けています。」

リクシップメンバー①

「ワークライフバランスを取れるかは、その個人によるっていうのは間違いないんですが、最初は知識が無かったりするので、自己研鑽を行うというのは重要だとは思います。
みなさんも本とか読まれたりするとは思うんですけど、それと同様に、自分の価値を高める行動は重要です。」

 

 

PART3 ハイレベル人財になるために

M.Yさん
「私は経営学部の出身ではないので、船井総研で活躍できるのかという不安は感じています。」

リクシップメンバー②
「私も経営学部出身ではなくて、大学では言語学科で英語の歴史について研究していました。

私が半年間働いてきて感じているのは、自分の特技を持つことで活躍の幅を広げていくことが重要だということです。
私は大学で卒業論文・修士論文だけでなく、レポートなど、他の一般的な学生よりも書いてきた文章は多いのかなと思っているので、文章の構成やまとめ方には自信があります。実際に、いくつかのクライアント先から、「議事録がとても読みやすい」とお褒めの言葉もいただきました。
経営については、もちろんあった方が良いことは確かですが、業務を通して習得していける知識でもあります。経営の知識だけではなくて、自分の強みや特技を活かした働き方を一人ひとり模索できると良いのではないかと思っています。」

F.Kさん
「私も船井総研で働けるのは楽しみですが、船井総研の一員としてハイレベルな人財になれるだろうかと言う不安もあります。今何をすべきなのか、やっておけば良かったことをお聞きしたいです。勉強面でも何か別のことでも」

リクシップメンバー①
「これから内定者との交流の機会が増えてくると思うので、横のつながりを強化できると良いのではないかと思います。
私は、リフォーム支援部に所属していて、同期が10名くらいいるのですが、どういうことをやっているのかを共有したり、プライベートの悩みを相談できる環境は大切だと感じています。
自分の部署だけではなくて、他の部署では何をやっているのかを知ることができるので、船井総研という会社はどのようなことをやっているのかや、自分はどこで活躍できるのかなどを考えていくうえでも、同期とのつながりを強めていけると入社後に楽になると思います。」

 

 

PART4 入社後のギャップ

Y.Kさん
「入社後のギャップについては気になっています。入社前に思い描いていた姿と実際はやっぱり違うところがあると思うのですが、良いところと悪いところ両方お伺いしたいです。」

リクシップメンバー②
「私は入社前に固定概念がなかったこともあって、あまりギャップは感じませんでした。
あえて入社して良かったと感じたことを挙げると、1年目ながら任せてもらえる仕事が多かったことです。1年目だから下働きという感じではなく、先輩方も対等な立場として接してくださるので、人間関係は想像していたよりも良かったです。」

リクシップメンバー①
「私も、コンサルは激務だと想定して入社していたので、悪かったところはあまり感じなかったです。ひとつ押さえておくべきポイントとしては、部署によって違いがあることが挙げられます。
部署によって業務内容が異なるので、求められる成果や成果を出すための過程が違うのは、他の同期と話す中で感じています。ですので、社内であっても部署が異なると違う会社のような雰囲気がありますね。」

 


いかがでしたでしょうか。
就活時にどれだけ調べても、入社前は不安になることも多いと思います。
「不安」を持つことが一概に悪いとは言えませんが、入社までに準備をして入社後スタート奪取するためにも不安を解消しておくことは大切です。
「不安」は考え方や視点を変えたり、情報を得たりすることで解消することができるので、ぜひ、一人で悩まずにご家族やご友人にご相談してみてください!
船井総研の社員への相談も歓迎です!


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