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藤岡 祐輝|社員インタビュー

03.内海編 船井総合研究所を知る
2021.12.24

#土地活用コンサルティング #経営者の右腕 #変化を原動力に #社員インタビュー

自分の将来が見える会社は面白くない

就職活動をはじめた時は、いわゆる「年収が高くて、誰もが知っている有名企業」を見ていました。
インターンシップを受けていく中で「入社した後の自分の給与・キャリア・人生が既に見えているのは面白くない」と思うようになり、常に自分が努力し続けることが求められ、その成果が報酬や感謝として還元される、そんな仕事を探すようになりました。

船井総研とは総合ファームを見る中で出会いました。
インターンシップに参加し、他社とは違う雰囲気を持つ社風や役員陣と出会い「これは一味違う会社だぞ…」とわくわくしました(笑)
コンサルティングも机上の空論ではない、現場に出て実行まで手伝うことができる点が魅力でした。
他にも2社内定を貰っていましたが、未来を自ら切り拓く楽しさは船井だと思い、入社を決意しました。

 

土地活用コンサルティングで多くの人の笑顔をうみだしていく

現在は建設支援部に所属し、福祉施設の建築による土地活用コンサルティングを行っています。
「土地の保有者」「福祉事業者」「ご入居されるお客様」「お客様の家族」「建築会社」全員が喜ぶような「五方良し」を心がけながら、建築会社を支援しています。

部署に配属して1年が経った頃、鳥取県にある建築会社から、土地活用事業への新規参入支援としてオファーをいただきました。
福祉住宅の提案をした際には、経営者から「単なる儲け話ではない、地域貢献につながる素晴らしい事業。
そして、様々なステークホルダーが関わる中で、それらをコーディネートできるのは建築会社(私たち)ということだね」と喜んでいただき、鳥取を起点に山陰地域の福祉充実の一端を担う意識で取り組むことになりました。

この土地活用事業は順調に利益をうみだし、更には分社し「まちづくり事業」として独立することに。
その中で福祉事業者と建築事業者による合同プロジェクトを発足、「本当に必要とされる福祉住宅」を1年かけて議論し、双方にとって理想の福祉住宅を施工することになりました。
地域の方々にもヒアリングを通じて協力してもらったこともあり、完工時には多くのギャラリーで溢れかえっていました。
普段交わることがない異業種による共同プロジェクト、そして地域から応援される福祉施設づくりに関われた時、この仕事をして本当によかったと心から感じましたね。

自分が成長することは価値提供の品質も向上につながる

土地活用事業に携わった頃はひたすら勉強をしました。
土地活用はステークホルダーを多く抱えるため、その分幅広い知識をおさえる必要があり、なかなか大変でした。
船井総研では「百件行脚(成功している事例企業100社に足を運ぶこと)」と言い、一流コンサルタントが大切にしている勉強法があります。
私の場合も、実際に土地活用事業者や福祉事業者、地主へのヒアリングを重ねていきました。
成功事例企業を渡り歩くことで、共通点をルール化していき、お客様に情報提供をする、これを繰り返し実施することで、コンサルタントとしての自信がついたように思います。

自分が成長することで、経営者をはじめとしたクライアントへの価値提供の品質が向上する。
コンサルティング品質が高まると、顧客満足度が上がり自身の成績も向上し、それらが評価に反映される。
そしてその報酬の一部を自己成長に再び投資する。船井総研ほど「自己成長」と「顧客貢献」と「評価反映」のサイクルが綺麗にまわる会社はなかなかないと思います。

挑戦と変化を恐れず経営コンサルティングを極めていく

これまでは先輩社員が築いてきた「土地活用ソリューション」を突き詰めてきましたが、今度は自分が土台を創り上げていく番です。
業界の最前線にこれからも居続け、新たな事業・テーマを開拓していくことが次のステージに上がる鍵だと考えています。

そして、いずれかは経営者の右腕として、経営全般をアドバイスできるような存在になることを目指しています。
実は土地活用コンサルティング以外に、異業種である福祉事業向けコンサルティングや、事業ではない組織コンサルティングを担っています。これらは全て土地活用コンサルティングを通じて出会ったお客様で、自分の仕事の幅を増やす機会として取り組んでいます。
これからもチャレンジャーとしてあり続け、入社当初と変わらない「常に努力し、未来を切り拓く」自分であり続けたいと思います。

 

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