EPISODE 01

Adventureship/変化を原動力に

楽しくなければ仕事じゃない。挑戦と成長を続けよう。チェンジリーダーになろう。
企業が存続する上では、常日頃新しいことに挑戦し続けなければなりません。誰よりも世の中をよみ、最善の選択肢に導き続けることが、コンサルタントとしての役割であり使命となります。

EPISODE

私の「Adventureship」
エピソード


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/私の「Adventureship」エピソード

コンサルタントの仕事に、終わりはない。

アカウントパートナー室 ディレクター
2006年入社

宮内 和也MIYAUCHI KAZUYA


「自分の力で生きていける専門職に就く」ことから大学時代は会計士を目指していましたが、当時お世話になっていたメンターよりコンサルティング業界を紹介され、そこで船井総研に出会いました。個の力が求められる環境、そして外資にはないオリエンタルな空気感が気に入り入社を決意。父親が創業者の本を愛読していたのもあり、入社すると報告したら喜んでもらえたのは今でも覚えています。

様々な業界コンサルがある中で、生活に必要不可欠な衣食住に関わる住宅不動産を選択しました。単発的なお付き合いに終わらず、クライアントの満足度が高く何年にも渡って経営支援を続けているコンサルタントが多く所属していたことも、決め手になりました。

配属した後は、売上2億円の会社を10億円に成長させる経営支援を主に担当していました。3年の継続支援を経て目標に達すると、経営形態も家業から企業へと脱皮していくのですが、それに沿うように経営者の視座も上がっていく光景を数多く見てきました。支援開始当時の社長にとっては夢の世界だった10億円に届くようになると、次は30億、50億、100億と大きくなっていきます。船井総研に依頼する経営者は成長意欲の高いパワフルな経営者が多いです。達成感に経営者とコンサルタント双方が満足していては次はありません。企業経営の目的・目標の再設定を通じてスケールが大きくなり、夢そのものもアップデートしていきます。経営者が変わっていくさまを傍から見るのはなによりも楽しかったですし、経営者を次のステージに引き上げることはコンサルタントとして大切な役割だということを学びました。

船井総研には色んな考え方があり、その中でも「時流適応」「力相応一番主義」は最強の経営ノウハウだと考えています。企業が繁栄するポイントとして「時流に乗る、または一番になった時に業績が上げられる」というのが私たちの考えです。数十年後に確実に来る世の中のスタンダードをよみ、その時流の波にいかにクライアント企業を乗せていくか、現状維持を打破して挑戦を促し、より良い方向に導いていくことこそが、コンサルタントの介在価値だと思います。

入社して8年経った頃、とある住宅会社との付き合いが始まりました。当時はスマホが普及した頃で連絡手段は未だにメールが主流だった中、この会社はiPadを全社員に支給し、ビジネスチャットツールを既に活用しているなど、非常に先進的な会社でした。「業界に風穴を開け、東証一部まで最短最速で到達したい」と当時社長に打ち明けてもらった時には、その目標の高さに震えました。それまで上場企業とのお付き合いは幾度かありましたが、自分のクライアント先からIPOをはじめて輩出できると思い、お互いの夢の実現に向けて挑戦することにしました。

そこから付き合いは8年以上続き、売上および社員数は当初の10倍まで急成長。業界成長率全国No.1に4年連続で輝く、業界を代表する企業のひとつにまで上り詰めました。マザーズ上場も果たしましたが、まだ入口にすぎません。これからは安定した業績の維持向上かつESGへの取り組みなど、東証一部に向けて様々な課題をクリアしていく必要があります。コンサルタントとしての仮説はありますが、それでも大半のことが僕にとっても未経験領域であり、だからこそ仮説が正しいと証明できるように、これからも共に挑戦を続けていくつもりです。

住宅不動産業界に携わって10年、人手不足による業績の伸び悩みが業界課題として顕在化していることを踏まえ、HR専門部署(現在のHRD支援部)の立ち上げに参画しました。5年ほどで部署を確立した後に、現在は船井総研の新たなターゲット層の開拓を目指して、業種特化コンサルタントと連携しながら中堅企業コンサルティングに取り組んでいます。

コンサルタントとしての生き方は、仕事や学びに終わりがありません。入社時から「自分の力で生きていく、成長する」と決めていましたが、それから15年以上経ち、就活時には想像し得なかった世界が今では広がっています。今後も挑戦を続け、コンサルタントとしてどんな期待にも応えられるような、企業をはじめとした多くの方々の役に立てるような存在でありたいと強く思います。



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