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製造業分野

船井総研の手掛けるDXコンサルティングとは

船井総研の製造業コンサルチームについて

私たちが目指すもの

日本経済の根幹を支える製造業・工場経営の未来を、
現場力と経営戦略の両輪で革新する。

私たちは、中堅・中小製造業が直面する「人手不足」「生産性向上」「多品種少量生産への対応」「原価管理の複雑化」といった複雑な課題に対し、単なるDXに留まらず、「新規顧客開拓」「成長市場への参入」「人が辞めない組織づくり」「科学的な生産管理・原価管理」といった経営の根幹からアプローチし、企業の売上・利益の最大化を目指しています。

船井総研の製造業コンサルタントの強み

01 FEATUER 製造現場の事実に基づく実践的な課題解決力

船井総研は、「現場主義」を徹底し、単なる机上の戦略ではなく、製造業の現場(工場)に深く入り込みます。これにより、生産性、原価構造、品質といった現場のリアルな課題を把握し、その企業の強みを活かした実行可能な改善策のみを提案・推進します。

02 FEATUER QCD・生産管理・原価管理に特化した総合ソリューション

コンサルティング領域を、製造業の生命線であるQCD(品質・コスト・納期)に直結させ、特に科学的な生産管理体制の構築、原価管理の適正化、組織活性化といった経営の根幹に関わるテーマに特化しています。これにより、企業の競争優位性を確立する再現性の高いノウハウを提供します。

03 FEATUER プライム上場企業が持つ、圧倒的な成功事例と情報量

プライム上場企業として、130の業界で約6000社の支援実績を持つ船井総研は、そのスケールから得られる膨大な成功事例とデータを製造業コンサルティングにも活用しています。特定の属人的な経験に頼らず、データに基づき実証された「論理的な改善手法」を武器に、企業の課題を解決します。

04 FEATUER 戦略提言で終わらない、実行フェーズまでの完全コミット

一般的な戦略コンサルティングと異なり、船井総研の支援は提言で終わりません。製造業の現場に深く入り込み、戦略の実行フェーズ(生産管理の仕組みづくり、システム導入、在庫管理など)まで責任を持つ「現場実行支援」を徹底します。
これにより、戦略と実行のギャップを埋め、確実な成果と定着を実現します。

05 FEATUER 経営者に寄り添い、マクロな事業戦略までをサポート

顧客は中小企業の社長や経営層が中心であり、コンサルタントは経営者と直接対峙します。単に現場改善だけでなく、新規事業開発、IT・DX活用、事業承継といったマクロな経営課題までをカバーし、企業の未来に向けた事業戦略全体をサポートできる点が、外部の専門家として高い評価を得ています。

船井総研
製造業コンサルタントの仕事

01 QUESTION 製造業コンサルタントって、どんな仕事をするの?

船井総研の製造業コンサルタントは、中小企業の経営層に対し、新顧顧客開拓、成長市場参入、生産管理、原価管理、品質管理(QCD)といった製造業の経営課題全般を解決し、持続的な成長を支援するプロフェッショナルです。
具体的には、調査・分析、プロモーション、生産性向上、原価管理の適正化、組織構築・人材育成、IT・DXを活用した業務効率化、サプライチェーンの最適化など多岐にわたるコンサルティングを行います。
お客様である社長や経営陣との丁寧な対話を通じて本質的な課題を見つけ出し、現場実行支援を通じて最適なソリューションを提案・実行していきます。
『優れた技術のある会社が利益を出せる』ことを実現し、日本のものづくりを支えることが私たちのミッションです。

02 QUESTION コンサルティングテーマはどのように確立されているの?

私たちのコンサルティングテーマは、主に製造業のお客様が抱える「新規開拓」「成長市場参入」「生産性向上」「原価管理の複雑化」「技術承継」といった課題から確立されます。
例えば、「科学的な生産管理体制の構築」「原価計算の精度向上による利益改善」「技術を継承するための組織構築」など、企業の業績に直結する具体的な課題に対し、船井流のノウハウと現場の事実(データ)に基づき、投資対効果の明確な実践的な解決策を共にお客様と練り上げ、テーマとして設定します。

03 QUESTION 船井総研の製造業コンサルタントとして必要なスキルは?

製造業のお客様の経営を成功に導く船井総研のコンサルタントには、まずお客様の課題を深く理解しようとする「傾聴力」が不可欠です。
そこから、複雑な経営課題の本質を見極め、最適な解決策を導き出す「思考力」、そして経営陣や現場を巻き込み、変革を力強く推進する「巻き込み力」といった実践的なコンサルティングスキルが求められます。
これらの基盤の上に、製造業での実務経験、特に生産管理、原価管理、品質管理に関する専門知識、IT・DXの知見、そして経営者と対峙できる人間力が非常に大きな強みとなります。製造業の経験を活かし、経営戦略に貢献したいという意欲がある方は、特に活躍が期待できます。

04 QUESTION 中途入社だからこそ活かせる経験は?

製造業での営業経験、販促支援経験、現場でのPM経験や生産技術、原価管理、品質管理といった実務経験は、お客様の課題を「肌感覚」で理解し、的確な改善策を提案できる最大の武器となります。
お客様の成長という成果にダイレクトに繋がり、日本の製造業を推進する最適なキャリアアップができます。

05 QUESTION やりがいを感じるのはどんな時ですか?

顧客は中小企業の社長や経営層が中心であり、コンサルタントは経営者と直接対峙します。単に現場改善だけでなく、新規事業開発、IT・DX活用、事業承継といったマクロな経営課題までをカバーし、企業の未来に向けた事業戦略全体をサポートできる点が、外部の専門家として高い評価を得ています。

キャリアイメージ

製造業経営コンサルタント
専門科目プロフェッショナル

まずは科目の第一人者を目指す!

マネージャーを目指す
キャリアプラン

既存業務や既存組織の調整といった経営・マネジメント機能にとどまらず、商品開発・市場開発を牽引することで他コースを発展させ会社に貢献する

コンサルティングエキスパートを目指す
キャリアプラン

コンサルタントとしてプロフェッショナルを目指し顧客に価値を提供するとともに、市場や商品を開発し会社に貢献する

リーダー

役割
専門科目のチームをもつ、チーム全体でお客様の即時業績アップに貢献

マネージャー

役割
グループマネジメントを行いながら、製造業経営コンサルソリューションを確立。

シニアコンサルタント

役割
複数科目・テーマでのソリューション確立とびっくり事例の創出を行う。

マネージング・ディレクター

役割
専門分野での日本一の部づくりを通じて、製造業界に貢献できる。

ディレクター

役割
製造業部門を代表する実績を持つ経営コンサルタント。また、全社貢献できるソリューションも展開。
製造業経営コンサルタント
専門科目プロフェッショナル

まずは科目の第一人者を目指す!

マネージャーを目指す
キャリアプラン

既存業務や既存組織の調整といった経営・マネジメント機能にとどまらず、商品開発・市場開発を牽引することで他コースを発展させ会社に貢献する

リーダー

役割
専門科目のチームをもつ、チーム全体でお客様の即時業績アップに貢献

マネージャー

役割
グループマネジメントを行いながら、製造業経営コンサルソリューションを確立。

マネージング・ディレクター

役割
専門分野での日本一の部づくりを通じて、製造業界に貢献できる。
製造業経営コンサルタント
専門科目プロフェッショナル

まずは科目の第一人者を目指す!

コンサルティングエキスパートを目指す
キャリアプラン

コンサルタントとしてプロフェッショナルを目指し顧客に価値を提供するとともに、市場や商品を開発し会社に貢献する

シニアコンサルタント

役割
複数科目・テーマでのソリューション確立とびっくり事例の創出を行う。

ディレクター

役割
部門を代表する実績を持つ経営コンサルタント。また、全社貢献できるソリューションも展開。
先輩社員紹介

CONSULTANT 先輩社員紹介

高野雄輔(たかの ゆうすけ)

現場を知る営業経験を強みに。「30年、40年」先の価値を求めて、コンサルタントへ。

高野雄輔(たかの ゆうすけ)

元メーカー営業

大手重工メーカー・半導体メーカーの営業を経験した後、「より人と企業に役立てる仕事がしたい」と一念発起し船井総研の門を叩いた。
入社後は一貫して製造業のコンサルティングに従事。特に金属/樹脂加工・装置メーカーなどの受託型製造業および電子機器メーカーを中心に、戦略構築からマーケティング・生産性向上・人材開発の仕組みづくりを一貫して提供することで、クライアントの売上・利益率アップに貢献する。「仕事を通じて、人と企業を幸せにする」をモットーに、「社会性」「教育性」「収益性」を兼ねた企業づくりに日々全国を奔走している。

私が船井総研に入社した理由

転職を考えた時、私の中にあったのは「このまま今の仕事を続けて、将来、本当に面白く働き続けられるのか?」という問いでした。
メーカー営業として働く中で、この先30年、40年と続けることの難しさを感じたのです。
私が求めたのは、「どこに行っても、一人になっても生きていける力」、つまり、ビジネスパーソンとしての普遍的な価値でした。
その力を身につけるために、自分の興味・経験を総合的に考えた結果、経営コンサルティングという職種に行き着きました。
それは、常に経営全体を学び、自己を更新し続けられる仕事だと確信したからです。
そして、前職の経験が活かせ、かつ体系的にコンサルティングスキルを学べる環境として、船井総研を選択しました。

入社して感じた船井総研の自律的組織文化

入社して強く感じたのは、メンバーのプロ意識の高さです。
前職での「働かない人への苛立ち」は一切なく、良い意味で仕事好きな人が集まり、お互いを高め合う文化があります。
これが、船井総研の最も気持ちの良い文化だと感じています。
特に当社ならではの強みは、「自律的組織」であることと思います。
会社から「〇〇向けコンサルをやりなさい」と指示されることはありません。自身の興味と得意分野に基づき、担当領域を自ら考え、実行していきます。
目の前の仕事に対し、自発的に行動できるプロフェッショナルが集まっているからこそ、思う存分働くことができ、成長を阻害する要素がない。
この環境こそが、自らを引っ張り上げてくれる最大の強みと感じています。

メッセージ

私が転職先に求めた軸は、以下の3点でした。
・これまでの経験・強みが活かせること
・この先何十年も興味を持ち続けられること
・絶対にやりたくないことを強要されないこと
これらはすべて、自身が「ペースを保ったまま走り続けられるか」、つまり競争力を高め続けられるかに繋がると考えたからです。
人それぞれ重視する点は違いますが、もしあなたが求めるキャリアの条件が、この船井総研に合致しそうだと感じてもらえたらとても嬉しいです。
ぜひ一度、お話しましょう。

船井総研の製造業経営コンサルタントに求める人財

船井総研は5500社以上のクライアント企業に対し、700名以上の業種専門コンサルタントが各業種・業界に特化したコンサルティングを行っています。
こうした顧客基盤の中でDXコンサルティングサービスを提供するのがDX推進室の役割です

求めるご経験

【製造業分野】

必須要件

※下記いずれかのご経験必須※
  • 工業製品・産業製品などのメーカーで営業・マーケティングの経験者
  • 製造業や専門商社のコンサルティングの経験者
  • ※製造業・商社の専門知識があれば、コンサルティング経験なくても問題ありません。
    入社後にコンサルティングに必要なスキルは習得可能です
  • ※キーエンスGr・ローム・荏原製作所・宇部興産・キャノン・鶴見製作所・ユアサ商事・ 因幡電機産業・トーメンエレクトロニクス等の出身者が先輩社員
  • 製造業向け人財の人材紹介や採用経験がある方

【OA機器・IT商社分野】

必須要件

※下記いずれかのご経験必須※
  • OA機器、オフィス家具メーカーでの営業経験をお持ちの方
  • 中堅、大手事務機販売店での営業経験をお持ちの方

歓迎要件

  • 社内表彰されるなど現職で営業成績を評価されている方
  • 営業マネジメントの経験がある方

求める人財

  • 日本の中小企業をDXで元気にしたいという熱い思いをお持ちの方
  • 勉強好き・新しい知識や経験を吸収することに貪欲な方

このような方におすすめの部署です

  • 業界未経験でも、コンサルティングにチャレンジしたいという積極性のある方
  • 特定業務に精通し自分だけの強みがある、それを実行できる場を求めている方
  • 柔軟な発想とアイディアを持って業務に取り組める方

このような方にはおすすめしません

  • 生半可な気持ちでコンサルタントに転職しようと考えている方
  • 特定の考えに固執し一辺倒の考えしかできない方
藤原 聖悟

製造業商社支援部代表よりメッセージ

船井総研の製造業支援部は、日本のものづくり技術を支える部品加工業や各種産業機械メーカー等の生産財・中間財をクライアントにもつコンサルティング集団です。

各業界出身者の業界に精通した知識をもつコンサルタントが、営業・販促、現場改善・原価管理・採用の各種テーマをクライアントへ提供する【業種】×【テーマ】に特化した実践的なコンサルティングを特徴としています。製造業という大きな範囲ではなく、半導体・食品・工作機械・電気制御など、専門的な分野に強みを持つことが、クライアントの業績向上を実現しています。

前職自体には、営業・生産技術・商品開発・人事部門を経験した中途社員が多く、皆様が持っている専門的な知識に、船井総研の得意とするコンサルティングスキルを組み合わせて、国の根幹となる製造業を盛り上げていただえる人材をお待ちしています。

製造業商社支援部
マネージングディレクター

藤原 聖悟

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担当:採用担当
お問い合わせ:funai-career@funaisoken.co.jp[ 受付時間:平日10:00~17:30 ]