大学講義や長期インターンシップで、中小企業の現場に関わる機会がありました。世界に誇れる技術を持ちながらも販売チャネルの開拓等が課題となっている現状を間の当たりにし、そこから中小企業の課題解決を扱う仕事を探すようになりました。船井総研はまさに仕事内容や顧客がドンピシャで、調べた際に本ワークショップをちょうど行っていたのでエントリーしました。
レクチャー・グループ発表
グループワークに入る前に船井流コンサルティングをレクチャーいただきました。「時流適応」「長所進展」など普段聞きなれない言葉から、論理性だけでは成り立たないコンサルスタンスのお話を聞き、独特で面白いと感じました。
各チームに分かれて自己紹介とワークテーマの読み込みを行いました。私たちのチームは6人で、担当したテーマは「保育園の職員定着改善の提案」でした