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船井総研が「健康経営優良法人2026」に認定されました!

船井総研が「健康経営優良法人2026」に認定されました!

「コンサルタントとして成長したいけれど、心身ともにボロボロになるまで働くのは違う気がする」

こんにちは。船井総合研究所で長期インターン生として働いているカトウです。
就職活動を進める中で、皆さんは一度は「働き方」という壁にぶつかっているのではないでしょうか。特にコンサルティング業界を志望し、圧倒的な成長を追い求めながらも、自分自身の持続可能な働き方を冷静に見極めようとしている皆さんにとって、成長機会と心身の健康をどう両立させるかは、将来の不安を払拭するための極めて重要なテーマだと思います。

「若いうちは苦労を買ってでもすべき」という言葉もありますが、現代のプロフェッショナルに求められるのは、一瞬の爆発力ではなく、長期にわたって高い付加価値を提供し続ける持続可能性です。私たちは、社員が最高のパフォーマンスを発揮するための基盤として、健康を経営の核に据えています。

今回は、船井総研が「健康経営優良法人2026」に認定された背景と、私たちが取り組んでいる具体的な5つの施策についてお話しします。この記事が、皆さんの企業選びの新しい視点になれば幸いです。


そもそも「健康経営優良法人」とは何か?

就活サイトの認証マークなどで目にする機会も増えた「健康経営優良法人」。これは、経済産業省と日本健康会議が共同で実施している認定制度です。

簡単に言えば、従業員の健康管理を単なる「個人の自己責任」や「福利厚生」として捉えるのではなく、企業の成長に直結する「重要な経営課題」と位置づけ、戦略的に取り組んでいる企業を公認する仕組みです。

社員が健康で活気を持って働くことが、結果として企業の生産性を高める。そんな「健康」と「成長」のサイクルを回せている企業が選ばれる称号なのです。

成長し続けるための「健康経営サイクル」

Step 01. 環境整備 心身の健康を徹底サポート
Step 02. パフォーマンス向上 社員が活気を持って能力を発揮
Step 03. 企業・社会の成長 質の高いコンサルティングの提供
成長した利益を再び「Step 01」へ投資

なぜ船井総研が、これほどまでに「健康経営」にこだわるのか。

本来、業種や規模を問わず、どのような企業にとっても「人」こそが最大の資産です。

私たちは、自社のパーパスである「サステナグロースカンパニーをもっと。」を実現するために、まずは船井総研自身が、従業員がサステナブルに働き、かつグロース(成長)できる環境を完璧に整える必要があると考えています。その指標となるのが、従業員生涯価値(ELTV:Employee Lifetime Value)の最大化です。

もし、自分たち自身のサステナビリティ(持続可能性)すら守れない組織だとしたら、厳しい経営環境で戦う経営者に寄り添うコンサルタントとして、クライアントの未来に責任を持つことなど到底できません。

船井総研は「ショールーム経営」を標榜しています。まずは私たち自身が新しい働き方や管理手法を実践し、そこで本当に価値があると証明されたノウハウだけをクライアントに提供する。私たちが健康経営の「生きた事例」そのものになること。その妥協のない姿勢こそが、プロフェッショナルとしての私たちの誠実さの証なのです。

全国の企業はどう動いている?最新の健康経営トレンド

今、日本の企業社会全体で健康経営のあり方が大きく変化しています。これまでは「不調やリスクを未然に防ぐための基盤づくり」が中心でしたが、最近では、よりポジティブに従業員の「一人ひとりの活力や幸福度を最大化させる支援」へと取り組みが広がっています。

全国的な取り組み事例

  • 1.
    ヘルスリテラシーの向上(活力の向上)
    睡眠の質や栄養学など、社員が自律的に健康を管理するための教育(eラーニング等)に投資する企業が増えています。
  • 2.
    多様なライフスタイルへの支援(リスクケア)
    更年期障害や生理、不妊治療など、これまで個人が抱え込みがちだった課題を組織としてバックアップする体制が整い始めています。
  • 3.
    つながりによるメンタルケア(幸福度の向上)
    孤独を防ぐため、サークル活動の補助や、心理的安全性を高めるコミュニケーションツールの導入が活発です。

船井総研の具体的な5つの取り組み

船井総研が認定を受けた「大規模法人部門」において評価された、具体的な推進施策をご紹介します。

01. 経営トップのコミットメントと推進体制

グループCEOによる「健康経営宣言」の発信をはじめ、経営会議で定期的に健康経営を議題に上げるなど、トップが責任を持つ明確な体制を構築しています。

02. 二次検査・特定保健指導の受診率向上

「二次検査受診率100%」を目標に掲げ、検診費用の一部負担やメール・電話での丁寧な受診勧奨を実施。病気の早期発見と予防を徹底しています。

03. 法定基準を上回る過重労働対策

月45時間を超える社員全員に疲労蓄積度チェックを実施。疲労が認められた場合には即座に産業医面談を設定し、心身の健康を最優先にフォローします。

04. 食生活改善とヘルスリテラシー向上

睡眠やセルフケアをテーマとしたeラーニングを毎月実施。また、朝食欠食改善のための「朝食提供イベント」など、活力を持って働くための習慣づくりを支援しています。↑社内で開催された朝食提供イベントの様子

05. 治療と仕事の両立支援・禁煙サポート

両立支援コーディネーターを複数名配置し、病気になっても働き続けられる体制を拡充。さらに、オンライン禁煙外来の費用補助など、禁煙サポートも展開しています。

プロフェッショナルとしての土台を、共に。

皆さんが将来、コンサルタントとして多くの企業の運命を変えていくとき、一番の資本になるのは「あなた自身」です。

もし、あなたが「仕事を通じて圧倒的に成長したい、でもその挑戦を支える土台も大切にしたい」と考えているなら、ぜひキャリアの選択肢に船井総研を入れてみてください。船井総研には、あなたの野心を「構造化された自由」と「盤石なサポート体制」で支える環境があります。

あなたの挑戦を、最高のコンディションで。

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