保育・教育コンサルタント
塚本 実和子
経営者のビジョンを現場の「納得感」へと翻訳する、福祉業界の伴走者
「経営者の熱い想いを、現場を動かす『仕組み』へと翻訳する。それが私の使命です」
保育事業者が抱える課題は、決して数字だけでは測りきれません。塚本 実和子が手掛けるのは、新規事業の立ち上げを通じて経営の柱を築き、同時にそこで働く職員の可能性を広げていくこと。経営者の最も近くで、法人と職員の未来を共に描くプロセスに、彼女は強いやりがいを感じています。
「人」の魅力がサービスそのものとなる業界だからこそ、定量化が難しい現場の壁。その壁を乗り越え、現場の職員が納得感と「ここなら成長できる」という確信を持てる環境をどう構築していくのか。福祉の未来を共創する、彼女の視点に迫ります。
※記載のキャリアステップは一例であり、個人の適性や配属部署により異なります。
新規事業の「柱」が、職員の活躍の場を広げていく。
「最近は、既存の保育事業者様に対して、児童発達支援(※)事業への新規参入コンサルティングに注力しています。新しい事業が軌道に乗ることで、法人の経営に新たな柱ができるだけでなく、そこで働く職員さんの活躍の幅が大きく広がっていく。その変化を目の当たりにできる瞬間が、一番のやりがいです」
※児童発達支援:障がいのある子どもや発達に特性のある子どもが通う、福祉サービス
コンサルタントは、単なる『助言者』ではありません。塚本が大切にしているのは、経営者の抽象的なビジョンを具体的な「仕組み」として言語化し、ときには全職員の前で理念浸透の旗振り役を担うこと。経営者の「想い」と現場の「納得感」を繋ぐ架け橋となることこそが、彼女が体現するコンサルティングの真骨頂です。
「想い」を、持続可能な「仕組み」へとアップデートする。
保育は「人」の魅力がサービスの質を左右する。
だからこそ、感覚知になりがちな現場に、納得感のある評価制度や研修制度を整えたい。
職員一人ひとりが自身の「将来性」を確信できる環境こそが、
子どもたちへの最高のサービスを生むと信じています。
「人」の輝きを最大化させる、次世代のコンサルティング。
「保育現場で働く方々が、誇りを持って働き続けられる仕組みを作りたい。それが私の揺るぎない目標です」
塚本が見据えるのは、支援先の業績アップの先にある「社会の質の向上」です。どれだけ素晴らしい理念があっても、それを支える制度がなければ、優秀な人材の定着は望めません。保育現場の特殊性を深く理解した上で、納得感のある評価基準や、着実なステップを描けるキャリアパスを整えること。
「お客様の成長を最後まで見届けたい」。その一途な想いが、船井総研という自由なフィールドの中で、福祉業界を支える確かな変革の力へと変わっています。
「経営者の右腕として、現場の『未来の仕組み』を創る。このダイナミズムは、船井総研だからこそ得られる、得がたい経験だと確信しています」
ロジックだけでは動かない世界に、どう立ち向かうか。
あなたの「共感力」を、企業の課題を解決する「確かな武器」に変えませんか?
誰かのために熱くなれる、誠実な野心。
そんなあなたの可能性を、船井総研というステージで存分に発揮してください。