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AI時代に、なぜ「人」のコンサルタントが必要なのか?<br>~未来のキャリアを選ぶ学生の皆さんへ~

AI時代に、なぜ「人」のコンサルタントが必要なのか?
~未来のキャリアを選ぶ学生の皆さんへ~

1. AIがもたらした衝撃と、コンサルタントの未来

今、世の中では「AIが仕事を奪う」という不安が広がっています。
特に、論理的な思考やデータ分析を得意とするコンサルティング業界でも、
「AIが発達したらコンサルタントは必要なくなるのでは?」
という大きな疑問が生まれています。

実際、AIの影響を最初に受けたIT業界(SaaS)では株価が大きく変動し、コンサルティング業界の一部でも大きな影響が出ています。

しかし、私たち船井総研グループは、この激しい変化の中でも堅実に成長を続けています。

その理由は、AIでは決して代替できない、「人間だからこそできる仕事」に徹底してこだわっているからです。

2. AIに負けない「人間力」が活きる3つの領域

大企業向けのコンサルティングが、データに基づいた「論理的な正解」を追求するのに対し、私たちが向き合うのは、中堅・中小企業の「オーナー社長」です。

彼らが下す決断には、必ずしもロジックだけでは割り切れない「熱い想い」が存在します。

① 経営者の「やりたい」に寄り添う

社長の意思決定は、常に合理的とは限りません。

 ●「理屈では違うかもしれないけれど、どうしてもこれを実現したい」

 ●「能力より熱意を優先して、この人を次の社長に育てたい」

といった、経営者の情熱や人間関係に深く関わる領域では、AIが導き出す「論理的な最適解」だけでは解決できません。
私たちコンサルタントは、その想いを実現するためにどうすれば成果を出せるか、感情に寄り添いながら一緒に考える力が求められます。

② 現場に足を運び「真のデータ」を発掘する力

AIの賢さは、データの量と質に依存します。
大企業が相手の市場なら、ネット上に多くの事例やデータが存在するでしょう。

たとえば、住宅解体業界のように私たちが専門とするニッチな分野では、インターネットを検索しても、日本で一番元気な成功企業の事例は出てきません。

だからこそ、コンサルタントは現場に足を運び、泥臭く一つひとつのデータを集めて繋ぎ合わせる、「ローデータ(一次情報)」を構築する作業が不可欠になります。
この「情報の非対称性」を埋める作業は、机上のリサーチではなく、生身の人間だからこそできる仕事です。

③ 「正解」を「実践」に変える伴走力

経営において最も重要なのは、「正しい答えを知ること」ではなく、「正解に向けて行動し続けること」です。
大企業には組織的な実行力がありますが、中堅・中小企業では、社長がその気になっても社員がついてこなかったり、社長自身が資金繰りや人間関係のストレスで心が折れそうになることも多々あります。

ここで活きるのが、私たち独自の「経営研究会」という経営者コミュニティです。

 ●「あの社長にできたのだから、自分にもできるはずだ」という刺激。

 ●コンサルタントによる日々の細やかなフォロー(宿題チェックや現場への声掛け)。

AIがアラートを出すことはできても、人の心を奮い立たせ、現場に深く入り込んで成果を出すまで共に走り続ける「人間による伴走力」が不可欠なのです。

3. AIを「最強のツール」として使いこなす

私たちはAIを拒否するのではなく、むしろ業界でいち早く「Gemini」などの高度なAIを導入し、積極的に活用しています。

AIという強力なツールを使いこなし、同時に人間による伴走力を維持する「両輪」を回すことで、私たちはさらに強く、時代の変化に揺るがないビジネスモデルを築けると確信しています。

2028年にはグループで2,000名体制という「大企業」のステージを目指し、名実ともに「日本経済を支える主役の一人」となることを目標としています。

将来、社会に大きな影響を与えたい、そして「人」に深く関わる仕事がしたいと考える皆さんにとって、船井総研グループは、AI時代に最も価値あるキャリアを築ける場所です。
ぜひ私たちと一緒に、未来を創り上げていきましょう。