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日本には約360万社の中小企業がありますが、その数は年々減少傾向にあります。
業績に関しても2019年以降横ばいから低下傾向にあり、生産性もなかなかあがらない現状があります。
そんな厳しい状況にある中小企業ですが、そんな中小企業を支援する中小企業コンサルティングには、どのような魅力があるのでしょうか?
若手コンサルタントの先輩社員の皆さんにインタビューしてみました!
2年目 安達さんの場合
私が中小企業のコンサルティングをする中で気付いた魅力は、中小企業のコンサルはビジネスの基本を全て学べることだと思います。
商品設計から集客、営業という経営全体のことについてマルッと関わることができるというのが、魅力の一つかなという風に感じています。
勿論、最初から全てのところに関われるというわけではないですけれども、その一つのパートを磨き上げて、そこでまずは業績アップをして貢献できるような人材になりたいなと思っています。
2年目 塚本さんの場合
人を思いながらコンサルティングができるということだと思います。
私は保育園に対してコンサルティングを行っています。
今はコロナの折り合いを見ながらという感じで訪問してコンサルティングをやっていますが、そこの現場で働いている先生方ですとか、実際に楽しく過ごしている園児さんとお会いするんですね。
そんな時に私もこの人たちのために頑張りたいなというふうにすごくエネルギーをもらえるので、そういった現場に特化したコンサルティングができるということが、すごく魅力だと思います。
2年目 宗近さんの場合
中小企業のコンサルティングの魅力というのは、本当に会社を変えるような経験を新卒一年目でもできることです。
これまでに、会社のロゴを変えたりとか、経営理念を一緒に考える機会がありました。
中小企業の場合、経営者と直接話をすることが大半です。
その中で、私がふと思いついたアイデアを伝えたら、それがそのまま経営理念になるという経験をしました。
その会社はその理念を元に、新卒採用を行ったり、魅力を発信したりしているのですが、そういう経験っておそらく大企業ではできないと思うんですね。
なので、中小企業のコンサルはそういうところも魅力なのではないかと思います。
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