EPISODE 01

力相応一番主義

「日本一高い山」と「日本で二番目に高い山」の知名度が圧倒的に違うように、一番と二番では大きな差があります。
船井総研では自分の力に見合った一番を目指す「力相応一番主義」でご提案を行っています。
特定の分野を決め、自分にしかできないことを極める。一番を目指す範囲を広げられたとき、さらなる最高の成果を出すことができます。

EPISODE

私の「力相応一番主義」
エピソード


EPISODE

/ 私の「力相応一番主義」エピソード

業界をリードする “一番”の存在になる。

執行役員/士業・金融支援部 部長
2001年入社

真貝 大介DAISUKE SHINGAI


新卒で入社し、最初は営業戦略や製造販売のロジスティクスを策定する部署にいました。論理的思考力が鍛えられ、知識を蓄えた時間でしたね。6年目の丸の内本社への異動をきっかけに士業向けコンサルティング部隊の立ち上げに関わり、以来この分野の専門コンサルタントとして、仕事にのめり込んでいます。

私が専門としている司法書士のような「士業」は、事務所単位の零細企業であり、専門知識を提供して顧客の問題を解決する先生業でもあります。そのため、実は当初「この業界でコンサルティングは成立しないんじゃないか」と社内でも懐疑的に思われていたほどでした。それまで司法書士の主力事業と考えられていた登記分野が、クローズドなBtoB領域であることも大きかったでしょうね。

しかし、綿密にマーケティングを実施する、つまり「一番になれる商圏、商品、客層を見出す」ことで最高のコンサルティングができるのでは? というのが私の考えでした。従来弁護士しか行使することのできなかった簡裁代理権を、司法書士にも拡充する規制緩和が行われたこと。高齢化の流れが見え始めていて、相続分野がカギになると予想できたこと。まさに「マーケティングや経営の重要性が理解されつつある」時流でした。

しかもこのような分野は、船井総研が得意としているBtoC領域であり、私たちのノウハウが役に立つと思えたんです。“ツキ”が向いてきたと確信し、簡裁代理権と相続分野に絞ってソリューションを開発しました。ご支援先からもさまざまなご意見をいただき、我々の提供するソリューションもより価値が高いものになっていきました。

そのような中で開催した経営研究会も、初回から好評でした。マーケティングや経営を良くしたいと考えている先生方にとって、コンサルティングによって実績を3倍にできるという成功事例は有益な情報だったのではないでしょうか。業界を代表する方にも期待の声をいただいたのが印象に残っています。市場規模こそ小さい士業ですが、この分野でコンサルティングに挑戦したことが日本一、誰もやったことのない世界一へとつながりました。力相応一番を目指す範囲は、最初は小規模でいいのです。

開業直後からご支援していたある司法書士事務所が、地域トップクラスに成長を遂げ、さらに全国規模の入札案件で落札をすることができたときは、まさに地域から全国へ「一番」の範囲が広がったことを実感しました。船井総研の中でも、当初は小さな部署として始まりましたが、いまや70人のコンサルティング部隊が日々全国を駆け回っています。力相応に一番を目指していくことは、最初は小さくても大きな成長に結びつくことを結果で示すことができたと思います。

今後は地域金融機関の創業支援や事業継続支援、財務コンサルタントの養成などに力を入れていきたいですね。士業と似ているなという部分と、市場規模やフィンテックのようなテクノロジーの波など、違いを感じている部分があります。グローバルな視点で新しい知識を取り入れながら、力相応の一番をこれからも目指し続けます。



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