PEOPLE / 人を知る

2017年入社 若手社員対談 2017年入社 若手社員対談

寺田 眞音

MAON TERADA

士業支援部
弁護士グループ 
交通事故チーム
2017年入社

松本 孝平

KOHEI MATSUMOTO

第3経営支援本部
IT・人材ビジネス
グループ
2017年入社

船井総研の魅力のひとつに、若手でも活躍できる環境が整っていることがあります。社員同士で成長を支え合う文化に惹かれ、船井総研を選んだという社員も少なくありません。そこで2017年の春に入社し、それぞれの専門領域で切磋琢磨する二人の社員に、内定から現在までを振り返ってもらいました。

お二人の現在の仕事を教えてください。

寺田

士業コンサルティンググループに所属し、法律事務所のコンサルティングを行っています。主に、交通事故の被害者の救済に取り組んでいる弁護士の先生のサポートをさせていただいております。ご支援を通じて社会貢献をしていることと、「事故で苦しんでいる方を救いたい」という使命感もあり、重いテーマではありますが、非常にやりがいを感じています。

松本

僕は人材ビジネスグループに所属し、人材会社の業績アップや、人材サービスの立ち上げ支援を行っています。ドライバーの採用を専門にコンサルティングを行っていますが、まだ業界の知識が不足しているので、日々勉強しながら仕事に励んでいます。

お互いの印象はどうですか?

寺田

私たちは2017年入社の同期なのですが、松本さんは誰からも好かれる人だと思います。新入社員代表の挨拶をしてくれたり、掃除のリーダーもやってくれたりと、みんなを積極的にまとめてくれています。何事にも前向きで、先輩方からの信頼も非常に厚い印象がありますね。同期としてとても刺激になる存在です!

松本

ありがとうございます。寺田さんが所属している士業支援部の先輩に印象を聞いてみたのですが、外見の雰囲気とは裏腹に、仕事に対して人一倍やる気と根性がある人だとおっしゃっていました。会話をしていても仕事への情熱や内なる思いが感じられて、僕も負けないよう頑張らなければという気持ちになります。

TALK 01

先輩社員の情熱に惹かれ、
船井総研に入社

なぜコンサルタントを志望したのでしょうか?

松本

僕はアルバイトをしていた塾での経験がきっかけです。あるとき、10年もお付き合いのある塾長の先生に、経営に悩んでいることを打ち明けられたんです。先生が悩んでいる姿を前にして、「自身が経営者の手助けすることはできないのか」という強い気持ちが芽生えました。そこで、経営者を支えられるコンサルタントになろうと決めました。

寺田

私は幼稚園から高校まで15年、一貫校に通っていました。これまでの人生の岐路となる場面で、自身で完全に決断した経験が人より少なかったんです。多くのことを決断していく仕事・環境で働けば、自らも成長できると思い、コンサルタントを志望しました。

松本

「決断」という観点は新鮮ですね!
確かにコンサルタントは命がけで闘う経営者を支えるわけですから、強い決断力が求められます。

数あるコンサルティング企業の中から、船井総研を選んだ理由は何ですか?

寺田

若手や女性の活躍を応援してくれる会社だと思ったからです。1年目から実際の現場に同行することができて、やる気次第で仕事をどんどん任せてもらえるという社風に惹かれました。

松本

僕は先輩社員の方とお話したことがきっかけです。話を聞く中で、お客様のことを一番に考えて仕事をしていることがわかりました。仕事にかける情熱を感じて「この方々と一緒に働いてみたい」と思いましたね。

それと、寺田さんもわかると思いますが、インターンシップの説明会に社長が登壇していたことは印象的でした。ほかの会社と比べても、「会社のことをきちんと知ってほしい」という想いが強いことを、学生ながらしっかり感じ取れました。役員がここまで積極的に学生と向き合ってくれる会社は、少ないかもしれませんね。

寺田

その後行われるワークショップでは部長やグループマネージャー、チームリーダーの方々から、マーケティングやコンサル業界のことを教えていただけます。コンサルタントの基礎知識を役員から直々に教わるのでとても勉強になると思います。

TALK 02

研修にも「勉強好き」の
精神が表れている

内定後は、どのような研修がありましたか?

松本

まず、船井総研の理念やコンサルタントの仕事について説明される勉強会がありました。ここで、入社までどのような心構えで過ごせばよいのかを教えていただきました。課題も出されていたので、入社までの時間も充実していました。寺田さんはどうでしたか?

寺田

そうですね、私の場合は課題とは別に、社会人に向けての準備や、自己研鑽としての読書を行いました。創業者の舩井幸雄が、成功の三条件として素直、プラス発想、勉強好きを挙げているのですが、いま思うと「入社前から勉強好き」になれたんじゃないかと思います。

松本

課題のほかには、8月の経営戦略セミナーと、年始の経営方針発表会への参加がありました。会社の根幹に関わる重要な場に参加することができて、士気が高まりました。希望をすれば先輩との面談もできるので、入社前でも不安を解消できるのが良かったです。

晴れて入社。その後はどのような研修がありましたか?

松本

初めの2週間は、全体での研修です。役員の方々からは船井総研の歴史を、人事や各部署の先輩社員の方からは社会人としてのマナーや基本スキルを教わりました。それから配属部署での研修を1週間受けたあと、業務に携わるという流れです。
社会人としての礼儀だけでなく、ExcelやPowerPointなどの実務研修もあったのが良かったですよね。

寺田

私もマナーに加えて実務の研修があったのは助かりました。
研修期間中は部署ローテーションがあり、いろいろな部署で現場の研修を受けて、コンサルティングの世界に触れていきます。さまざまな部署の方から実務に関するお話を聞く機会があるので、自分が行きたいグループはどこか、選ぶ基準ができました。

研修で驚いたことはありますか?

松本

他の会社では3ヶ月以上の研修があったりしますよね。船井総研では、4月の下旬には先輩の支援先に同行することになります。いち早く経営者と先輩社員の「現場」を見ることができるので、緊張感もありますが、それだけ成長のスピードも速くなると思います。

寺田

松本さんの言う通り、4月のうちに現場同行をさせてもらえるのは、コンサル業界でも異例ですよね。配属日には早速スケジュールを確認して、同行日程を決めました。入社から1ヶ月で現場に携われるのは、船井総研の大きな魅力のひとつだと思います。

現場の研修では、どんな業務に携わりましたか?

松本

僕はローテーション期間中、オートビジネス支援部に所属しました。実際に車を販売しながら、どのような客層がどの商品を購入するのかを調査する経験もありました。

寺田

早くから現場に慣れていったので、仕事の進め方や業界に対する理解を深めた状態で、本配属を迎えることができます。またこの時期は定時帰りになるので、退勤後の時間を活かして、自分が足りないと感じたことを勉強していました。業界理解のために本を読んだり、部署の先輩に話を聞いたりして、知識を深めていきました。

TALK 03

お客様に満足していただける
コンサルタントを目指し、
勉強を続ける

それぞれの
今後の目標を教えてください。

松本

お客様から信頼されるコンサルタントになることです。仕事をしていて感じるのが、先輩や上司は本当にお客様からの信頼が厚く、長いお付き合いの支援先が多くあります。「お客様のために」いまできる最適な施策を考え、実行できるコンサルタントを目指しています。
そのために意識しているのが、支援先を訪ねるときは、必ず提案を持っていくということ。コンサルタントとしての価値を感じていただくには、支援先に合った提案をする力が求められます。先輩にもフィードバックをいただきながら、日々勉強しています。

寺田

私は自分の支援先をもっと増やしていきたいです。法律事務所の先生方により信頼していただくためにも、月次支援を通して成功の実績を積み重ねようと思います。
力を入れているのが、「交通事故人身傷害研究会」の取り組みです。この研究会の内容で会員の方々に満足していただくことが、支援先を増やすことにつながると考えています。

最後に、就職活動中の学生へ
メッセージをお願いします。

松本

まずはしっかりと自分の軸を固めてから、就職活動に臨んでほしいと思います。船井総研に入社して感じるのは、自分のやりたいことができる環境で仕事をした方が、毎日が楽しいということ。たとえつらいことがあっても、自分で選んだことなら、乗り越えていけると思います。給料や福利厚生だけで会社を選ぶのはおすすめしません。

寺田

船井総研には、他のコンサルティング会社にはない魅力が多くあります。支援を行っている業種が150種以上あったり、1年目から経営者の方々と実際にお会いできたりといったことは、他の会社ではまずないと思います。とにかくしっかりと情報収集をしていただき、船井総研の考え方に共感していただけた方には、ぜひ選考に進んでもらいたいです。

松本

多くの人にとって、さまざまな業種の仕事を見られる機会は、就職活動が最初で最後ですよね。その中でコンサルタントという業種を選び、船井総研に行きたいと思ってくれたらうれしいです。みなさんと一緒に働けるのを、心から楽しみにしています。

PROFILE / プロフィール

寺田 眞音(てらだ・まおん)

交通事故分野に特化した法律事務所のコンサルティングを担当。3年間のコールセンター実務経験から、特に営業分野を得意としており、主に新規顧客開拓や連携構築に取り組む。

松本 孝平(まつもと・こうへい)

入社後BtoBの様々な業種・業態に従事し、現在は人材ビジネスグループに所属し、主にドライバーに業種特化したコンサルティングを行っている。業界の知識を深めるため、日々自己研鑽に励み仕事に取り組んでいる。

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