ENVIRONMENT / 環境を知る

船井総研の働き方改革

船井総研の働き方改革03

離職率10%未満

離職率10%未満

コンサルティング業界の一般的な離職率は、どれくらいかご存じでしょうか。実は20%~30%と言われています。そんな中、船井総研の離職率はここ数年10%前後で推移しています。これはコンサルティング業界においてはかなり低い数値と言えます。
「日本における働きがいのある会社」ランキングで7年連続で上位グループに選ばれるなど、社員満足度の向上は対外的な評価にも表れています。

EPISODE離職率10%未満エピソード
働きがいのある会社。 働きがいのある会社。
門垣 勇太YUTA KADOGAKI
IT・人材ビジネス支援部 人材ビジネス
グループ チームリーダー
2015年入社

コンサルタントに対する世間のイメージは「激務」であったり、「休む間もなく働いている」というものかもしれません。私は転職組ですが、大手人材会社に勤めている親戚がひと昔前の船井総研のことをよく知っていたため働き方などについてかなり心配されました(笑)。実際のところ、私の所属しているグループでは土日はしっかり休んで目標も達成しています。全社的に「若手でも成果を出しながら休む時は休む」という、生産性を意識した働き方改革も進めているため、会社の雰囲気も良いですしワークライフバランスもかなり充実していると感じます。

もちろん我々の命題は「ご支援先の業績アップ」なので、ただ休みが多くなれば良いという訳ではありません。2018年現在、船井総研は社員平均年齢が29歳(2018年6月30日時点)となり若い社員が多く活躍していますが、それでもなお、お客様の業績アップに貢献できるのは「分業化」の影響が大きいと考えています。ひと昔前までは、企業戦略からマーケティング、組織活性化や採用など、多岐にわたるテーマを1人でこなすことが多かったですが、今はそれぞれの業界とテーマごとに専門のコンサルタントがいて、企業の課題に応じて複数人でコンサルティングを行う、いわば『チームコンサルティング』を行っています。これが若手の早期活躍を促しており、なおかつ、メリハリのある仕事ができるため、離職率10%という結果につながっています。

チームコンサルティング例

また業績アップを行いながら末永く経営者とお付き合いしていくためには信頼の獲得がとても重要です。船井総研は数字だけなく人間性を尊重してくれるので、それが経営者の信頼を獲得をしていく土台になっています。
社内のコンサルタント同士の関わりで得るものが多いのも、船井総研の魅力の1つです。私は人材会社向けの業績アップをテーマとしたコンサルティング部署にしていますが、ノー残業デーになるとグループの垣根を超えた交流会を定期的に開いています。普段は他の業種のコンサルタントと話す機会は少ないですが、交流会をきっかけに新しい知識を得たり、仕事のアイデアが生まれたりするので、コンサルタントとしての幅が広がるきっかけにもなっています。

私自身もそうなのですが、船井総研に転職してきたコンサルタントは、よく溶け込みやすい環境だと話しています。交流会のようなコミュニケーションの場は、転職組でも過ごしやすい環境づくりに役立っていますね。一生懸命仕事をやっていれば、より楽しく、成長させてくれる場所を選べて良かったと感じています。

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