ENVIRONMENT / 環境を知る

船井総研の働き方改革

船井総研の働き方改革01

超時間労働体質

「超時間労働体質」

ご多分に漏れず、船井総研も長時間労働が行われていましたが、「ただ単に長い時間働くこと」が是とされている状況を改善すべく、改革に乗り出しました。まず、新卒採用組は1年間は残業禁止、全社員も毎月ノー残業デイを設けています。さらに、朝方労働を推進するために、朝食を用意するなどの取り組みを行っており、長時間労働の是正に取り組んでいます。
しかし、ここで重要なのは、これはコンサルタントとして成長するにあたって不利な状況であることを認識することです。若手コンサルタントが成長するためには、経験によって圧倒的に足りない知識とスキルを修得する必要があります。限られた時間の中で、いかに効率よく良い質の仕事をするのかを考えながら仕事に取り組まなくてはいけません。また、機会を最大化するために、自ら仕事を取りに行き、信頼を蓄積していかなければいけません。「就業時間が短い分、遊べるからラッキー」と考える人がコンサルタントとして成功することはできないでしょう。誰にも管理監督されずに自己研鑽を積み、自身の成長に責任を持つというのはより難易度の高いことだということを認識してください。

EPISODE超時間労働体質エピソード
時間を制御することで、ハイパフォーマンスを実現する 時間を制御することで、ハイパフォーマンスを実現する
宮井 亜紗子ASAKO MIYAI
イノベーション推進室 シニアエキスパート
2008年入社

「コンサルタントは自身が商品」という言葉に共感し、激務であることを承知でコンサルタントになりました。ほかに超大手証券会社からも内定をいただいていましたが、日々経営者と出会い、仕事を通じて自分を磨けることに魅力を感じ、船井総研を選びました。

入社して8年間、会計事務所向けのコンサルティングに従事していましたが、今はご支援先に提供してきたノウハウを活かして、船井総研自体のマーケティングとセミナーのオンライン化などのデジタルシフトの推進を担当しています。コンサルティングをメインにしていた頃は毎日飛行機や新幹線に乗って飛び回っていましたが、現在は定時勤務・リモートワークにがらっと切り替えています。あえて時間に制限を設けたり、会社ではなく自宅で仕事を進めたりすることで、どうすればハイパフォーマンスが出せるか試行錯誤しています。

  • クライアント対応
  • 会議・打ち合わせ
  • セミナー

働き方改革に自身で取り組んでみて、感じている変化は3つあります。
まずは会議の質が大幅に改善されたこと。限られた時間で最大限の成果を出すためには、ムダを一切排除する必要があります。前始末を充実させて、会議の時間が濃く、有意義になりました。
私の中の変化では、優先順位付けができるようになったことも実感しています。24時間常に全力だった頃より、必要かつ重要なものを自然と考えるクセがつき、エネルギーを集中投下することで、パフォーマンスが上がっています。

もう1つは、空いた時間を自己研鑽に使えるということです。担当業務・専門業界の情報は勤務中にインプットしていますが、人としての幅を広げるようなプラスアルファの情報を仕入れる時間が増えました。あとは、休暇を取って年3回は海外旅行に行き、思いっきりリフレッシュします。「新品」の状態にメンテナンスをすることで、仕事へのモチベーションがさらに高まります。
働き方改革は、自分でやってみないとわからない良さや課題もたくさんあると思います。ハイパフォーマンスな働き方の模索を、これからも続けていきます。

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