ENVIRONMENT/環境を知る

人財開発モデル

船井総研グループの人財開発

中期経営計画で人財戦略として
グループ200人採用を推進

経営コンサルティングを本業とする当社グループにとって人財は、持続的成長を実現するための重要な経営リソースです。新卒社員を中心に入社後5年でコンサルタントとして活躍できる若手人財の育成・強化を進めています。

同業他社とは異なり、経営全般に精通する広域な経営コンサルティングではなく、業種・テーマ・ソリューション別に特化した専門特化型のコンサルタントを目指すことで、短期間でも特定の領域における早期プロフェッショナル化の実現を可能にしています。

業種・テーマ別に特化した
コンサルタントの育成

採用から定着までのフォロー体制

短期間でプロフェッショナル人財を育成する
充実のプログラム

中核事業会社船井総合研究所を中心に、20代のコンサルタントが多く在籍しています。現在では、若手社員の活躍が、経営コンサルティング事業を支える存在にまで成長を遂げています。

採用から教育、定着まで人財の成長に即した仕組みと事業戦略が連動し、相乗効果を生み出すことで若手社員が短期間でプロフェッショナルになることを可能にしています。

step01

採用

トップ採用で「会社好き・仕事好き・仲間好き」
人財をひきつける採用体制

社長セミナー

年間25回開催(2017年実績)

育成を最優先事項と捉え、グループCEOが自ら1回2時間、年間25回ものセミナーを行っています。さらには直接面接を行うなど、学生の皆さんにとって貴重な機会を創出しています。

インターンシップ

春・夏・秋に開催

インターンシップのプログラムも充実させています。コンサルタントのやりがいを体験できるグループワーク型のインターンシップで、参加者の皆さんからは高い満足度を得ています。

内定者教育

入社前からアルバイトとして就業

内定者は入社前にアルバイトとして就業することも可能です。先輩社員の指導を受けながら実際の業務に携わることで、早期にコンサルタントのスキルを獲得できます。

step02

教育

コンサルタントに必要なノウハウ・現場の情報に
常に接することができる
環境

OJT制度

経営コンサルティング(月次支援)の
現場に同行(月10件程度)

新卒1年目は先輩社員に同行してコンサルティングのノウハウやスキルを学びます。現場に赴くからこその、多様なクライアント・案件の知見を得ることができます。

部署ローテーション制度

希望部署の配属変更(年2回)

1年目は希望に合わせて2つの部署を経験できます。船井総研では「単機能短期間育成」によって人財を専門特化させ、若手でも活躍できる育成支援を行っています。そのため、早い段階で自らが特化する分野を定めなければなりません。

経営研究会

業界の最新情報を学び、
経営者とのコミュニケーション力を醸成

業界の最新情報を学べる場です。1年目は先輩社員の研究会の運営をサポートしながら経営への理解を深めます。また、この場は経営者と出会う機会にもつながっていきます。

step03

定着

1対1のコミュニケーション体制強化

専任の育成担当者

入社1年目は専任の担当者が教育

入社1年目の社員は育成担当者がつきます。仕事のサポートだけでなく、個人的な悩み相談やモチベーションアップの取り組みなどにより、新人の戦力化を後押しします。

高頻度のコミュニケーション体制

定期キャリア面談の実施

船井総研は自由な会社です。コンサルタント一人ひとりのキャリアステップを考慮し、多様な働き方を推奨しています。各人の声を拾い上げて支援するために、定期的なキャリア面談を実施しています。

人財開発本部の専任体制

採用から評価まで同一部門で新人をフォロー

社員が生き生きと働ける、持続的成長が可能な組織づくりに取り組んでいます。その一環として、採用から人事評価までを一貫して行う人財開発本部を設置し、社員が安心して働ける体制を実現しています。

2~5年で
プロフェッショナル人財の誕生


船井総研の環境

船井総研の働き方改革

船井総研の社風

新卒採用ENTRY

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中途採用ENTRY

CAREER

新卒採用
ENTRY

中途採用
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