ENVIRONMENT/ 環境を知る

キャリアステップ

船井総研のキャリアステップ

入社後、まずは特定の業界・テーマを扱うチームのメンバーになり、 経営コンサルタントの考え方やスキルを身に付けながら チームリーダーになることを目指します。早ければ3年でチームリーダーに昇格し、その後は自らの専門分野を深耕するために社内外からメンバーを集めます。チームリーダーになった後は、業界に対する新たなソリューション開発や、船井総研自体の経営への参画により、自身のキャリアプランを実現していきます。

新卒超越したマインドを
最大限に活かし、
経営コンサルタントを目指す

チームリーダーやグループマネージャーの月次支援に同行し、経営課題に対する洞察力といったコンサルタントの必須スキルを学びます。
同行者として支援先の成果を向上させ、自らの成功事例を作ることで、業界のクライアントから経営コンサルティングを依頼されるようになります。

中途卓越したスキル・知識を
ソリューション化し、
経営コンサルタントを目指す

これまでの実務経験で身に付けたスキルをソリューション化し、チームリーダーやグループマネージャーの月次支援先に提案。成果が出始めた後、徐々に業界全体への提案を増やすことで変革を起こしていきます。
同時に、船井総研がすでに提案しているソリューションや、経営コンサルタント特有の考え方・超越したマインドを身に付けて総合力を養います。

チームリーダー[ 2~5年 ]

要件

他の経営コンサルタントの模範的存在であること

  • スキル・知識・人間性などが突出していること
  • 業界やテーマに精通しており、クライアント企業の業績を向上させられること
  • 複数名のチームメンバーをマネジメントできること
役割

クライアント企業が成長する課題解決を行う

  • チームメンバーを育成し、チームリーダーとしての器を得られるようにサポートする
  • 卓越したスキルと超越したマインドにより、クライアント企業を成長させ続ける
  • 業界や企業に対するソリューションを深耕し、経営研究会のコンテンツの品質を向上させる

チームリーダーからシニアエキスパート、
グループマネージャーからシニアエキスパートなどキャリアチェンジが多様

マネージャーコース

マネジメントスキルに基づくキャリアアップ

スペシャリストコース

特定分野での活躍によるキャリアアップ

グループマネージャー[ 5~10年 ]

要件

業界やテーマに精通し、業界全体にアプローチできる

役割

業界全体が成長するソリューションを開発し、チームリーダーをサポートする

事業開発マネージャー
シニアエキスパート
[ 5~10年 ]

要件

業界やテーマに深く精通し、事業の新規開発など個別目標にコミットメントできる

役割

個人の経験と能力で、より高いパフォーマンスを発揮する

部長・本部長

執行役員

取締役

グループ会社経営

多様な価値観に寄り添う自由なキャリアステップ

船井総研は自由な会社です。創業者の舩井幸雄は、自由が好きな人でした。「他人に言われるのは嫌いだ」「強要されて動くのは嫌だ」という人でした。その意思を引き継ぎ、上場会社の中では最も自由な会社でありたいと思っています。コンサルタント一人ひとりのキャリアステップについても、その考え方は同様です。

CASE

01

新卒女性リーダー
・産休から復帰

CASE 01

新卒女性リーダー・産休から復帰

産休・育休を取得しつつも着実にステップアップ。

ライン統括本部 イノベーション推進室

神徳 あや AYA JINTOKU

  • 2008年 新卒入社
  • 2014年 チームリーダー
  • 2015年 産休・育休
  • 2016年 復帰
  • 2017年 産休・育休

新卒入社ですが、1年目から多業界のコンサルティングに携わることができ、新入社員MVP賞をいただきました。3年後には法律事務所コンサルティングチームに配属。自分の仕事の幅が広がっていくことを日々実感でき、大きなやりがいを感じました。そして2014年にチームリーダーに昇格し、自らが部下にアドバイスする立場になりました。
第一子を妊娠したのはリーダー就任1年目のときです。それまで船井総研ではリーダーが出産後復帰した事例がなかったので、正直どう働けばいいか悩んでいました。それでも結果的に問題なく産休に入れたのは、上司やメンバーが支えてくれたおかげです。子どもが動くようになってからは、ベビーシッターの費用を会社が負担してくれるホームヘルパー制度を利用させていただきました。

職場復帰したのは2016年。最初は家事・育児との両立で苦労しましたが、社員やお客様に励まされながら、私なりのワークライフバランスを確立できました。実はその年に第二子を妊娠したかったので、部長と面談して仕事内容を調整してもらいました。復帰後に取り組んだ仕事も評価いただけて、ダイバーシティ賞を受賞しました。
そして幸運なことに第二子を授かり、再び産休・育休に入りました。最初の産休前は「仕事続けるの?」と聞かれることがほとんどでしたが、今度は「いつ復帰するの?」と声をかけてくれる人が増えました。会社の雰囲気が変わって、とてもうれしかったです。

「子育てしながら仕事するって大変だね」とよく言われますが、私は楽しく働けています。それは、仕事も子育てもがんばりたいという希望を実現できているからです。皆さんも「なりたい自分」を実現できる会社を見つけてくださいね!

CASE

02

単機能短期間育成

CASE 02

単機能短期間育成

充実の育成環境が生んだ
最短最速のチームリーダー。

住宅不動産本部 住宅支援部 チームリーダー

谷岡 佑亮 YUSUKE TANIOKA

  • 2016年4月 新卒入社
  • 2017年1月 住宅支援部本配属
  • 2017年6月 アシスタントコンサルタント昇進
  • 2017年9月 主任・マーケティングコンサルタント昇進
  • 2018年1月 チームリーダー昇進

大学時代に会社を3つ経営していたのですが、マーケティングに悩んだ時期がありました。そのときに出会ったのが船井総研です。経営者でもない人が業績アップのノウハウをもっていることに衝撃を受け、入社を決めました。入社後は2つの部署で研修を受け、終業後はどの部署に行けばより早く成長できるかを調べていましたね。結果、どこでも単機能短期間育成の方針を掲げていて、新人でも活躍できる環境が整っていたので、迷った末に住宅支援部へ行くことにしました。
本配属直後は上司の支援に同行して徹底的に教育してもらい、それ以外の時間は自主学習に充てました。いただく仕事が次第に増え、半年後にアシスタントコンサルタント、その3ヶ月後に主任、さらに3ヶ月後にチームリーダーに昇進。船井総研史上、最短最速のキャリアアップということでブレイク大賞をいただきました。

こなしていた仕事の量は膨大でしたが、そうした状況でも自己研鑽は怠らないように心がけ、ひたすら勉強していました。自分のためだと頑張れないことも、お客様のためと思えば頑張れるんですよね。私が求める成長スピードに合わせて仕事を任せてくれた上司には感謝の言葉しかありませんし、付き合ってくれた先輩方にも頭が上がりません。最短最速のキャリアアップは、自分からモデルなる先輩・学びたい上司を選び、成長したい業界を選択できる自由な社風があったからこそ、実現できたことです。自分次第でいくらでも成長できる会社だと実感しています。

目指す目標が高ければ高いほど、船井総研は合っていると思います。成長意欲に合わせたスピードで仕事を任せてくれますし、それを支援してくれる環境もあります。圧倒的な自己成長をしたい方と一緒に働ける日を、心から楽しみにしています!


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